H O N G A N J I
〒616-8432 京都市右京区嵯峨鳥居本北代町21
075-882-6262
周辺地図拡大表示
本願寺の沿革
本願寺は宗祖親鸞聖人(1173〜1262)の開かれた浄土真宗の教えを伝え広めていく寺院で、代々大谷家当主が正しい教えに乱れを生じないよう、法主としての責任を果たしてきました。 その歴史は、文永9年(1272)親鸞聖人の末娘・覚信尼公が東山大谷に廟堂を建て、聖人の遺骨と木像を安置したことに始まります。 慶長7年(1602)第十二世法主・教如上人は徳川家康公から四町四方の土地の寄進を受け、東本願寺(通称)を創建し、東西に分派しました。 平成17年、第二十五世光道法主は光暢前法主の「教えを正しく伝えていくためには、新天地を求めるしかない」との遺志に従って下京鳥丸七条の地を離れて、多くの有縁の方々と共に嵯峨野の地に新たに一宇を建立しここに移りました。また、平成19年1月に京都府知事より宗教法人「本願寺」として認証されました。
御本尊・御真影にお供して嵯峨野に移る
(平成17年11月)
例月行事
13日 声明の練習(法主による家庭での「日常のお勤め」の指導)
28日 お講(法主の法話のほか、参加者と一緒に語り合う)
28日 大谷楽苑練習(讃仰歌中心)
境内整備計画
仮御堂、寺務所、庫裏: 平成十七年完成
本堂、御影堂: 近く着工予定